2010年06月07日

「信じて努力すれば、夢はきっとかなう」

 
 先日、オーストラリアの女子高校生 ジェシカ・ワトソンさん(16)が、
世界一周ヨットでの単独無寄港航海に成功し、最年少記録を樹立したのを
知っていますか?



そのジェシカさんのインタビュー記事が オーストラリアの日本語無料情報誌
日豪プレスのサイトに載っていました。

参考サイト: 「信じて努力すれば、夢はきっとかなう」(25todayより)



これから留学やワーキングホリデーに行かれる方だけでなく、
なにか新しいことや より高いレベルへ挑戦されようとしている方にも
ぜひぜひ読んで 夢をかなえてほしい!! と思ったので、
ココで少しご紹介手(グー)



詳しくは、上記参考サイトのリンクから
彼女のインタビュー記事を読んでくださいね。




出発前に 試験航海をした彼女。
そこで、全長225mの貨物船と 衝突する事故を起こしてしまいました。


それを機に 危険性をするどく指摘する専門家や
「若すぎる」 「経験が足りない」 「無謀だ」という世間からの批判の声が
高まったそうです。


それでも、たった16歳の彼女は、

 「事故が起きてしまったのは 残念だったが、
 このことで 今後の航海に対して より注意深くなれた。
 旅に出る意思に 変わりはない。ヨットの修復作業が終わり次第 出航したい」




 「決して 今回のことを甘く見ているわけではない。 正直、とても怖い経験だった。
 しかし この事故を通して、自分の 冷静さを保つ能力や 対応力、
 知識力を 再確認できたのは 良かったこと。
 これにより、航海への自信を さらに高めることができた」




と、大人からの批判の声も封じ込めてしまうほどの
ポジティブ志向グッド(上向き矢印)で 彼女は夢に向かうことをあきらめませんでした。




そして、航海を無事に終え、オーストラリア・シドニーに帰港。
そのときには、オペラハウス前に 特設ステージが設置され、
連邦首相や州首相などが お祝に駆けつけ、祝辞を述べるほどの歓迎ぶりだった。



その歓迎ライブ終了直前のこと、インタビューなども終えた後、
ジェシカは突然マイクを取り・・・・



 「ラッド(連邦)首相は 私を、豪州の 最も優れた若き女性の英雄 と称えてくれましたが、
 私は 決して英雄などではありません。
 どこにでもいる ごく普通の女の子です。

 ただ夢を信じただけ。
 何かを達成しようとする時、誰も特別である必要はありません。
 どんな困難があっても、強く信じて努力すれば、夢は きっとかなうと 私は思います」



と 連邦首相のお祝いメッセージに対して コメントした。




夢をあきらめるのは いつでもできます。
でも、夢に向かっていくこと 夢を追いかけることは
いつでもできることでは ありません。



・・・と、私 牧原は思います。



その夢に どれだけ自分を信じて 向かっていけるかどうか。



今回の 航海に挑戦したジェシカさんも
これから新しいことに挑戦しようとしているアナタも 同じ です。




ぜひ、あきらめずに あなたの夢をかなえるために
アナタ自身を信じて 少しずつ少しずつ 進んでいきましょうかわいい



とっても 勇気づけられた ジェシカさんのインタビューでした!!


ココで みなさんにご紹介できて、本当にうれしいです。
最後まで 読んでくださって、ありがとうございますかわいい


Be留学ウェブサイト:   www.beryugaku.com
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Be留学メール:         info@beryugaku.com

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posted by 牧原 恵美 (こだわりの留学コンサルタント) at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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